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工房で使用している機械について

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革工房おおがきでは様々な機械を用いてバッグ・財布を製造しています。ここでは当工房で使用している機械の紹介をしています。
大阪を中心に各地の会社、工場を探し回り購入した機械は何年も壊れることなく動き続け革工房おおがきを支えている財産となっています。

工業用ミシン

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家庭用のミシンでは

クッキーの抜き型に似た金属製の刃型に強力な圧力を加えて裁断する油圧式の機械です。工房で最重量級のマシーンです。

クリッカー

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漉き機

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革を漉くための機械です。革全体を漉く全漉き以外におさえを変える事で、コバ漉きや溝漉きにも使用します。

漉き機同様革を漉くための機械です。漉き機では漉けない幅の広い革を漉くときに使います。

バンドマシーン

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のり付け機

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革同士を貼り合わせる為のゴムのりを塗る機械。刷毛を使い手塗りするよりも、早く均等に塗ることが出来ます。

熱と圧力で革に刻印を押す機械です。工房では革によって90℃~120℃の温度間で使用します。

名入れ機

紐切り機

クリッカーでは裁断できないベルトやネックストラップ等の長物を裁断する時に使用します。また一度にまとめて裁断できるのも魅力です。

高速で回転するモーターにバフを取付け、革の切断面(コバ)を磨く機械です。

バフ機

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コバ塗機

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コバ面にインクを乗せるための機械です。一定の速度で回転するので均一な色塗りが出来ます。